2011年8月17日水曜日

尾瀬ハイキング(その3)

残暑厳しい中、皆様いかがお過ごしでしょうか?ご無沙汰しております。笛男です。
もうすっかり、お盆も過ぎてしまいましたが、まだここは5月下旬の尾瀬(・・・)。

ということで、尾瀬ハイキングpart 3(完結編)スタートです。


さて、ランチを終えた我ら一行は、今まで来た道を戻り、
大清水までの帰路に着きます。(ああ、雪が懐かしい・・・)



三平下の休憩所でコーヒーブレイク。

ストーブの暖かさがうれしいです(この時は・・・)。




そして、峠アタック。往路で下ってきた斜面を、今度はズカズカ登っていきます。

なかなかの斜度です。





峠を通過。別のグループが一休みしていました。






もう帰りは慣れたもんです。テンポ良く雪を踏んでいきます。





道なき道を進みます。調子に乗ると、やはりズボっと足が抜けます。


頭の中でどこからか、水曜スペシャルのテーマが・・・w

赤字のテロップで、「突如として隊員を飲み込むクレバスの深い闇!」

とかなんとか妄想w




とうとう雪がきれました。なくなってしまうと、名残惜しいものです。




岩清水のポイントまで戻ってきました。湧き水を飲んで、生き返ります。

ここまでくれば、もうちょっと!





いやあ。新緑の季節だったんですねえ。残雪の残る上の方はまだでしたが、

降りてくると木々が一斉に芽吹いていました。




さてさて、大清水の駐車場に戻ったら、「物見小屋」さんで食事です。
朝とりたての山菜!


これで・・・





揚げたての天ぷらそば!衣がサクサク!そして山菜のほろ苦さ!

蕎麦も乱切りの田舎風で、最高!





そしてこれは鹿肉(!)の串焼き。ワイルドです。

これを食べれば、たとえ腕白でもたくましく育っていきそうです。




帰りは、沼田市の道の駅にある温泉「望郷の湯」で汗を洗い流し、

さっぱりしたところで東京への帰路に着きました。やっぱ締めは温泉ですね!


参加者の皆さんお疲れ様でした!企画してくれた菊池さんありがとう!


そして最後まで読んでくださった皆さん、(のびのびになってしまいましたが)

ありがとうございました!


おわり。


(「the movie」とかにはなりません。)



2011年8月8日月曜日

技術士二次試験

昨日、技術士二次試験を受験してきました。

部門は機械部門、科目は加工・ファクトリーオートメーション及び産業機械です。

1次試験は3年前に合格しており
経験年数7年以上を満たすまで待ってからの試験への挑戦でした。

事前勉強は今まで取り組んだ業務内容から
苦労した案件、環境対策の事例を中心に
おさらいするような形で試験対策をしました。

また、今回は原子力発電所被災の件から
エネルギー問題への対応策が出るのではないかと
想定していました。

結果は予想していた問題とは遠く離れており
問題文を読んだ瞬間に血の気が引いていくのが分かりました。

しかし、これが技術士二次試験なんだよな。
この試験を受けれる舞台にいるだけでも自分にとっては
幸せな事なんだ。

と気持ちを切り替え、何度も問題文を読み返しました。
おそらく20回以上読み返していると思います。

問題文を読んでいるうちに、自分の考えが少しづつ
断片的に出てきて、まずはそれをキーワードとして書き出すところから
始めました。

ちなみに午前の必須科目は設問2問で1問選択
答案用紙600字詰め2枚半以上3枚以内。
試験時間は2時間30分。

午後の専門科目は選択問題で2問選択
それぞれ答案用紙600字詰め2枚半以上3枚以内。
試験時間は3時間30分。

自分の中で考える時間を40分までとして試験に挑みましたが、
各問題1時間は考えていたのではないかと思います。

事前に答案用紙3枚に文章だけを書く練習をしたところ
最短で50分でした。綺麗な字で回答しようとすれば
60分以上は必要だと認識していました。

全ての問題に対し、回答用紙いっぱいまで埋めましたが
最後の方は分の構成も悪く、設問に対する回答内容が
ずれてしまったと思います。
やはり論文を書く練習が足りなかったと後悔しています。

しかし、こんなに短時間で真剣に設問に対し
今持ってる知識や考えを総動員して回答する試験は
私にとって凄く良い経験になりました。

正直、受かっている可能性は低いと思いますが
もし受かっていれば次は経験論文の提出と
口頭試験が控えています。

今回の筆記試験の合格発表から、経験論文の提出期限までは
わずか2週間と短いため、合格発表を待っていてから書き始めるのでは
間に合いそうもありません。

どちらになっても対応できるよう、経験論文は少し早めに
スタートしたいと思います。

技術士への挑戦は今やっと土俵に立てたのだと考えています。