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JICA環境研修で工場見学と意見交換

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今年もJICA、省エネルギーセンターさんからのお声掛けで、アルメニア、カザフスタン、タジキスタン、ウズベキスタン、アゼルバイジャン、キルギス の研修プログラムで工場見学受入を行いました。

約一ヶ月の研修プログラムも大詰めで、うちの会社が最後の見学先。
取組んでいることへの質問のほかに、再生可能エネルギーの活用状況、国の環境系補助金の活用状況、自社事業の知的財産権についても質問されました。



最後の講評では、短い時間ながらもポイント抑えて取り組に対する評価と課題も抽出していただきました。流石ですね。

ロシア語はわからず、お互いの話、意見交換を通訳の方にお願いしていました。
国を超えた地球規模で同じ方向性があれば、言葉は通じなくてもある程度意思疎通は図れると思いますが、相手に何かを伝えるには自分の言葉で伝えられるようになりたいですね。



杉山耕治

セルロースナノファイバー入りペーパーナイフ

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2016年、今から3年前にモリマシナリーさんからの依頼で、セルロースナノファイバー入り成形品を製作するために、テクスチャー加工を施したペーパーナイフの金型を製作しました。




それまで、ペーパーナイフを使わずにハサミで封筒を切っていたので、あまり価値観が分からずに製作に携わっていました。

ところが、作って使ってみたら切れ味は程よく今でもかなり重宝しています。

試しにセルロースファイバーが含有されていないペーパーナイフも製作しましたが、すぐに切れ味が悪くなり、使えなくなりました。


3年たった今でも使えるセルロースナノファイバー入りペーパーナイフ。
封筒の開封でハサミやカッターナイフを使う機会はめっきり減りました。

デザインも切れ味も気に入っています。


杉山耕治

型技術者会議2019

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型技術者会議2019が本日6/20から開催され、直前まで予定が読めずに参加するか迷っていました。

講演の予定表を見て、射出成形だけでも聴講したくなり、急遽本日の午前中だけ聴講してきました。


今年は名古屋で開催されているインターモールドと日程が重なり、型技術者会議は参加者が少ないと思っていましたが、沢山の人が参加されていました。

参加してみた感想としては、ものづくりの発想力を刺激するような発表もあり、参加してよかったと感じています。

技術に対して前向きに取組んでいる発表は、聞いていてワクワクする内容が多いですね。

来年からは2日間しっかり参加できるよう予定を組んでいきたいと思います。