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かつしかライブファクトリーで製作するカップの金型設計

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10月26日に実施する かつしかライブファクトリー https://www.katsushikalivefactory.com/ カップのデザインも固まり、今日は金型設計について話し合いました。 当日は金型加工の一部も体験してもらうために、どの部分の加工であれば時間内で加工ができるか。 事前に用意しておくべきものは何か。 どのような加工要素を入れれば、参加者に満足してもらえるか。 そんな話を社員みんなで話し合いました。 既に参加応募もいただいており、参加される方に満足してもらえるよう、みんなで楽しみながら準備を進めています。 杉山耕治

ワークショップで作るカップのデザイン選定

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10月26日に実施する かつしかライブファクトリー https://www.katsushikalivefactory.com/ ミヨシが実施するワークショップのカップのデザインの話合いをしました。 ワークショップでは、カップを生分解性プラスチックで製作する事を目的とし、金型製作から成形まで体験できます。 カップの大きさは直径75mm×50mm程度で内容量は140ccになります。 どのデザインが良いか最後まで固まらず、投票で決めたところ、2案に絞られ最後は決選投票で1つに絞りました。 今回のワークショップは、あらかじめ金型の部品を作っておき、カップ形状にかかわる一部を参加者と一緒に製作していきます。 参加者が楽しんでものづくりの楽しさに触れてもらえるよう、社員一同準備を行っていきます。 杉山耕治

JICA環境研修で工場見学と意見交換

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今年もJICA、省エネルギーセンターさんからのお声掛けで、アルメニア、カザフスタン、タジキスタン、ウズベキスタン、アゼルバイジャン、キルギス の研修プログラムで工場見学受入を行いました。   約一ヶ月の研修プログラムも大詰めで、うちの会社が最後の見学先。 取組んでいることへの質問のほかに、再生可能エネルギーの活用状況、国の環境系補助金の活用状況、自社事業の知的財産権についても質問されました。   最後の講評では、短い時間ながらもポイント抑えて取り組に対する評価と課題も抽出していただきました。流石ですね。 ロシア語はわからず、お互いの話、意見交換を通訳の方にお願いしていました。 国を超えた地球規模で同じ方向性があれば、言葉は通じなくてもある程度意思疎通は図れると思いますが、相手に何かを伝えるには自分の言葉で伝えられるようになりたいですね。 杉山耕治

セルロースナノファイバー入りペーパーナイフ

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2016年、今から3年前にモリマシナリーさんからの依頼で、セルロースナノファイバー入り成形品を製作するために、テクスチャー加工を施したペーパーナイフの金型を製作しました。 それまで、ペーパーナイフを使わずにハサミで封筒を切っていたので、あまり価値観が分からずに製作に携わっていました。 ところが、作って使ってみたら切れ味は程よく今でもかなり重宝しています。 試しにセルロースファイバーが含有されていないペーパーナイフも製作しましたが、すぐに切れ味が悪くなり、使えなくなりました。 3年たった今でも使えるセルロースナノファイバー入りペーパーナイフ。 封筒の開封でハサミやカッターナイフを使う機会はめっきり減りました。 デザインも切れ味も気に入っています。 杉山耕治

型技術者会議2019

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型技術者会議2019が本日6/20から開催され、直前まで予定が読めずに参加するか迷っていました。 講演の予定表を見て、射出成形だけでも聴講したくなり、急遽本日の午前中だけ聴講してきました。 今年は名古屋で開催されているインターモールドと日程が重なり、型技術者会議は参加者が少ないと思っていましたが、沢山の人が参加されていました。 参加してみた感想としては、ものづくりの発想力を刺激するような発表もあり、参加してよかったと感じています。 技術に対して前向きに取組んでいる発表は、聞いていてワクワクする内容が多いですね。 来年からは2日間しっかり参加できるよう予定を組んでいきたいと思います。

品質管理検定(QC検定)に社員全員合格しました

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3月に行われた品質管理検定(QC検定)に社員全員受験しました。 受ける級は自分スキルに合わせて選び、まずは全員合格を目指しました。 なぜQC検定を受検したのか。 きっかけはある日の製造会議でした。 品質に関わる話し合いをしている中で、なんとなくの知識はあるけど、今まで基本から学んだわけではなく、品質基準や管理方法に関して認識の不一致が見られました。 私たちはものづくりで社会に貢献する会社です。 技術力や品質向上に関わる知識を高め、私たちが製作する品物がお客様や社会に良い評価をしていただきたいという想いがあります。 ものを作ってお客様に納めるということは、形だけができれば良いというわけではなく、品質も大切です。 社内で働く全ての社員が、品質に関して知識を持ち、全社員が品質改善に取組まなければ、本当の品質向上にはならないと考え、製造に関わる社員だけでなく、営業、事務、経理まで社員全員で検定試験を受験することにしました。 そして、社長である私も。 2019年3月24日に試験が行われましたが、試験日まではみんなで勉強したことを話したり、解からないことを聞きあったりして、とても楽しく勉強できたと思います。 試験直前はどきどきでしたが。 結果は見事に全員合格。全員合格したので嬉しいことに会社から報奨金もでます(社長以外)。 既に検定試験に合格していた社員も合わせ、それぞれ合格した級は異なりますが2級~4級まで、社員全員が品質管理検定に合格したことになります。 勉強をやっている最中は大変でしたが、得た知識は必ずその後の自分の仕事でも役に立ちます。 得た知識を仕事で活かし、社員全員で社会の役に立つものづくりを推進していきたいと考えています。 杉山耕治

町工場見本市2019に出展しました

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2019年2月19日(火)~20日(水)まで開催されていた、葛飾区の町工場が集まった展示会、「町工場見本市2019」に出展していました。 町工場見本市の開催は今回で5回目となります。 来場者数はお世辞にも多いとは言えませんが、お越しいただいた方の中には普段はお会いする機会がないけど展示会だから来たよ、とおっしゃって頂ける方もいらっしゃいました。そうやって足を運んでいただき、顔を見てお話しできるだけでも嬉しいものですね。 展示会の目的はビジネスマッチングですが、いろいろな方とお話ができ、学びが多い場でもあります。特に質問やお客様が抱えている問題について話しているときは、普段気づかない視点で考えるきっかけにもなります。 ご来場いただいた皆様、この場を借りて、御礼を申し上げます。 ありがとうございました。 杉山耕治