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【登壇】「第5回 スマートニッチ友の会 Online」  ~新結合により破壊的ネットワークを紡ぐ~

第5回 スマートニッチ友の会 Online  第一部 『下町アイデアの新結合』でお話します。 https://goodway.co.jp/fip/htdocs/event/20200627?fbclid=IwAR3V3r9zaRMUgNtUBK-KCnzRq7h2ntEU9Ht5b-z0vZIsR7J779hYQ_FlY9M 新型コロナウィルスにより、私たちの活動方法は大きく変わりました。 その中で取り組んだことをお話しできればと考えています。 名 称 「第5回 スマートニッチ友の会 Online」  ~新結合により破壊的ネットワークを紡ぐ~ 日 時 2020年6月27日(土)20:00~21:50 主 催  一般社団法人スマートニッチ応援団 、株式会社グッドウェイ 協 賛 株式会社ミヨシ 、テクノポート株式会社 、株式会社浜野製作所 、株式会社morich 、 株式会社みらいワークス 、TH International GmbH 、Berlin Food Tour & Go Sake Project 協 力 株式会社チェンジ、ツッテ、テラロック 、株式会社フィラメント 、漆刷毛師 泉 虎吉 、 こうふぐらし研究所 、日本ユニシス株式会社(FFLab:Financial Foresight Lab)、  YOH NAGAO、株式会社ナノ・グレインズ (特別協力)ものづくりドットコム 方 法  Zoomによるオンライン開催 参加費  無料 定 員  200名 申し込みはこちら https://ws.formzu.net/fgen/S41398600/ 杉山耕治

動画で自社の出来ることを発信 サプライチェーンチャレンジ

2分動画で、自社で出来ることを発信 奇跡のラストワンマイル、サプライチェーンチャレンジとして動画を撮影し YouTube  で発信しました。 https://www.youtube.com/watch?v=4_9joaDpQdI   奇跡のラスとワンマイルの始まりはこちら https://www.facebook.com/go.koba.5/posts/10221118728068972   今回の新型コロナの影響は長期化すると考えています。 影響が長期化すると私たちの生活で必要なものも変わってきます。   近年、様々なものづくりを海外に頼っていました。 今回の新型コロナで、まずマスクが手に入らなくなり、さらにインフラに必要なものや医療機器の部品も手に入らなくなっています。 新型コロナが長期化すれば、どの国も自国を守ろうとし、自国に必要なものには輸出制限をかけるのではないでしょうか。 そうすると、海外に生産を頼っていた私たちに必要なものは、手に入らなくなります。 必要なものが手に入らなくなる現象は、新型コロナに限らず、有事の際には起こりうることだと思います。   日本にはまだ、技術の高いものづくり企業が沢山残っています。 残っていると書いたのは海外に頼っていけばそのうち、国内のものづくり企業はどんどん無くなって行くと感じているからです。 海外からのものの調達がしづらくなっている今、急いで日本国内で何とかしなければなりません。 しかし、海外生産に頼っていたものづくりを国内に戻すのは非常に大変なことです。 コスト以上にどこに何を頼んだら良いか分かりませんから。   そこで、今ある日本国内の製造業の技術と設備で、これから私たちの生活に必要なものを、自国内でつくっていくためにも、私たちのような小さな会社でも何が出来るか情報発信していくことが、とても大切だと感じて、動画を作成しました。   動画は見ている人に短い時間で沢山の情報を発信でき、とても良い方法だと思います。 しゃべっている時に噛んだり、何より自分の声を聞いたり動きを見るのは、恥ずかしいというか見るに見かねます(笑   感染症拡大防止のため、事業活動は今すぐ停止するべきだという考えの人もいて、このような動画を出すことで批判もあるで...

弊社における新型コロナウィルス対策について

いよいよ日本全国、新型コロナウィルスが広がりを見せ始めましたね。 今は感染拡大を少しでも遅らせたり防ぐことが重要な時期だと感じています。 怖がるだけではなく、普段から睡眠時間を十分確保し、適切な食事を摂り、免疫力を高めることが大切だと考えています。 それに加えて、新型コロナウィルス対策として、弊社では以下の通り通達しております 。 ・体調が悪い場合は申し出、会社を休む 体調が悪いとは、平熱よりも1度以上高い、のどの痛み、頭痛、腹痛、鼻水、咳など ・人ごみを避ける 展示会や多数の人が集まる会合などには3/15までは参加しない。 3/15以降は状況見て判断する。 私生活においても、人が多く集まる場所は避ける。 ・通勤ラッシュを避ける 通勤時ラッシュの時間帯を避け通勤する。変更する時間は各員が空いている時間を見極め調整する。 時間帯をずらしても対応が難しい場合は、車、バイク、自転車での通勤を許可する。 (期間は3/31まで。情勢を見て延期する場合あり) ・手洗いうがいを励行 普段から清潔に気を遣い、外から会社に入ってきた際や、飲食前は手洗いうがいを行なう。 ・人混みに行く際や、人混みでなくても不安な場合はマスクを着用する 個人でマスクを用意できない人は、会社にストックしてあるマスクを利用する。 数年後になって、今のことを思い出して、「予防しすぎて、あの時はやりすぎだったよね」と笑って話せるくらいになってくれれば良いと思います。 「どうせたいしたことはないだろう」「いまさら対策しても」と考えず、今私たちに出来る対策をしっかり講じて、社員とお客様、そしてその家族の皆さんが健康で安全に過ごせるようにと願っています。

2020年元旦 本年もよろしくお願いします

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いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。 新年あけましておめでとうございます。 昨年は創業者である杉山文夫が引退し(と言っても時々会社に顔を出しています)、気持ち新たに、ミヨシが社会から必要とされる会社であるためにはどのようにすれば良いかを、みんなで考えております。 本年もミヨシが社会から必要とされる会社になれるよう、社員一丸となって活動してまいります。 本年もよろしくお願いいたします。 杉山耕治

【工場見学】makuake社長と社員の皆様

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クラウドフランディングサイトを運営している「 makuake 」の中山社長と社員の皆まさに工場見学にお越しいただきました。 以前製作した RAPIRO では、開発時にmakuakeで多くの方に支援していただいたことがありました。 当時はハードウェアの資金調達をクラウドフランディングで行うのは難しく、苦戦すると想定していましたが、プロモーションなどで非常に良くしていただいた結果、無事目標金額に達成することも出来ました。 クラウドフランディングとものづくりの相性は非常に良いと考えています。 makuakeを運営されている方々は、様々なプロジェクトに携わっていますが、実際にものが作られている現場を見る機会は少ないと思います。 今回の見学でものづくりの楽しさとものをつくる時の課題を知っていただけたら嬉しいです。 makuakeの皆さん、お越しいただきありがとうございました。 杉山耕治

新ものづくり新サービス展でセルロースナノファイバーサンプルを展示しました

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2019年12月4日~6日に東京ビッグサイト 青海展示棟Bホールで開催された新ものづくり新サービス展に出展いたしました。 会期中は沢山の方にお越しいただき誠にありがとうございました。 今回の展示では、モリマシナリー様の製造したセルロースナノファイバー含有PPに着色したペレットを使用して、カラープレートやペーパーナイフを製作、展示しました。 セルロースナノファイバーについては成形が難しいのではないかという質問も多くいただきましたが、弊社では何度もテスト成形を実施しており、成形性が困難ではないことも確認しております。 また、会期中多くの方から、試作金型は品質が低くなるのではないか、とご質問がありましたが、試作金型でも十分、量産品と同じ品質で生産することが出来ます。 量産金型との大きな違いは、金型構造が異なり、ハイサイクルで成形できないため成形品の単価が高くなるところです。 小ロットで製品が必要な場合は弊社が採用しているアルミ金型、カセット型はイニシャルコストが抑えられるので、相性が良い 考えています。 実績が浅い材料は使用することに抵抗を感じることがありますが、自然にある間伐材を有効利用するセルロースナノファイバーは、天然資源の乏しい日本にとっては、将来性の有る材料だと思います。 セルロースナノファイバーが今まで以上に生活の中で活用できるようにしていきたいと考えています。 杉山耕治

【御礼】スミファ2019で弊社工場にお越しいただいた皆様ありがとうございました

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2019年のスミファは11月23日の1日間参加しました。 弊社は午後に1回、ワークショップでは金型製作の工程を分担して フライス盤作業 ワイヤー放電加工 型彫り放電加工 マシニング加工 手磨き を行い、ワークショップ参加者が製作した金型部品を組付けて、射出成形を行いました。 ワイヤー放電加工 フライス盤加工 マシニングセンタで荒加工後の金型部品 型彫り放電加工 手磨き仕上げ 金型組付け 成形材料は 生分解性プラスチックでBioPBS を使用しました。 射出成形 参加者からは、「製品の製造工程を知ることによって、身近にあるものが簡単に出来ているのではなく、多くの手間と時間がかかっていることがわかり、もっとものを大切にしたい」という感想もいただきました。 オープンファクトリーの目的のひとつ、「ものの価値を再発見」してもらえたことは私たちも非常にうれしく思っています。 全員でつくりあげた生分解性プラスチックカップ 会期中、弊社にお越しいただいた皆様、ワークショップに参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。 杉山耕治