2011年5月16日月曜日

節電対策 その3

今回は照明。


明るさは距離の二乗に反比例する。
つまり、照明の位置と作業する位置の距離を半分にすると
4倍の明るさが得られるという事になる。

今まで100wの照明で行われる作業は25wで事足りる計算になる。

この事より遠くに光があるよりは手元に光がある方が
より効率が良い。


天井にに取付けられているのではなく、吊るされている蛍光灯


天井から吊るされている事により、作業する手元に近いところに光源が得られる。
また、個別にスイッチがあるので不要な時は消灯が出来る。
省エネの基本、不要な電気は消す・・・一か所ずつスイッチがついていればこそ。


この照明は20年以上前から取り付けられている物で
見栄えは非常に悪いし、背の高い人だと頭をぶつけてしまうかもしれない。

不格好だが、作業性、エネルギーの観点からも合理化されている。
シェードカーテンのようにひもやリモコンで上げ下げできるっていのも面白いかもしれない。
設備費増だけどね。。。


省エネルギー型の照明が注目されている中、照明のスタイルにも
スポットを当ててみよう。