2011年9月16日金曜日

買うときの判断は

先日買い物に出かけた時考えた。


必要な物だけを買いに行く場合と
何か良い物があるかもしれないので、色々な物を見る場合。


後者であった場合、「買う」という判断はどこから来るのだろうか。

私の場合

①見る
  ↓
②興味を持つ
  ↓
③手に取る
  ↓
④物と自分の関係を考える
  ↓
⑤買うか買わないか判断する

だったのだ。

人により差異はあると思うのだが、物を買うときには
何段階も乗り越えるべき障壁がある。

②興味と⑤判断の部分が人により大きく異なる部分ではないだろうか。


私の物に対しての一定の評価は

「いつかごみになる」

なのだ。

ごみにならない物は殆どない。
再利用であっても最終的にはごみとなるし
再生されると考えても、いつかどこかで再生サイクルから外れる時期が来る。

物は人の生活を豊かにすることが多いが、それは
地球の将来にとってどのような影響を及ぼすのか。

作る側の立場として、物を手に入れる人が
どのように感じるかは意識していきたい。